
自由が丘の猫カフェに「連行」されました。
行ったところは、自由が丘のペットショップ、マーサ・スミスが経営する「猫カフェクラブ」(みごとにそのまんまの名前)。初の猫カフェ。
猫「カフェ」ってくらいだから、カフェっぽい場所に猫がいる、というアタマで出かけてみると、カフェスペース(っていってもオフィスに置いてあるようなコーヒー、紅茶の給茶機が置いてあるところ)の隣にあるのは、ペットショップの猫コーナーをでっかくしたような「部屋」。
靴を脱いで、そこに入って、ベタッと床にすわり、猫じゃらしなどを使って猫と遊ぶ、という趣旨であるらしい。なんかイメージとぜんぜん違うなあ、と尻込みする私の腕を kiki さんは強引に引っ張って中に入る。
で、最初は給茶機が置かれた部屋でコーヒーを飲みながら、傍らに置かれた子猫のコーナーを見ていたわけだけど、表情があまりにカワイイので写真を撮りはじめる。そうこうするうちに、これはやはり「部屋」に入って成人の猫も撮らねばならぬ、という気がしてきたので、そっちに移動。
しかしここに入った午後の時間は、猫にとっては夜間に備えて眠る頃合いだったらしく、多くの猫がキャットタワーで熟睡している。
活動している少数の猫は、人間に触られ慣れしている、というかもう飽きている感じで、「はいはい」ってな感じで1~2回なでられた後は、「もういいでしょ?」てな感じで向こうに歩いていく。
が、この「慣れすぎた」感じは、写真を撮るには都合がよくて、マニュアル操作で露出を設定するときの音にも動じないし、カメラのレンズを向けても警戒する様子がない。ということで、どれだけ近づいていっても、こちらの存在を完全に無視しきった「普通」の表情を撮ることができるのが面白い。
ということで、「おっ、うちの近くにも猫カフェがあるぞ」とネット検索する私に対して、「連行」の張本人である kiki さんは「なんたる変節」と非難するから、「君子は豹変す」と言ってもらいたい、と返すことにする。
ラベル: diary
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